運営スタッフの紹介

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代表
杉山 史哲(すぎやま ふみのり)

<自己紹介>
大阪教育大学在学中に現在の学校教育のあり方に問題意識を持ち起業。「ALL教育フェスタ」「公教育の未来フォーラム」「学校働き方改革フォーラム」等のシンポジウムを主催し、教育を志す人たちのコミュニティ作りをしてきました。2015年度からは大阪市の公立小学校で教頭補佐として1年間勤務した後、現在は学校コンサルタントとして、教育委員会、公立学校、私立学校の組織開発支援を行なっています。

<このサービスへの想い>
みんなのオンライン職員室は「学び続けたい」と願う学校の先生方及び教育に関心のある方々に向けた「研修と交流を目的とした学びのプラットフォーム」を目指しています。
講座内容については「未来の教育はこうなっていくといいな」という願いを持って運営事務局一同で企画しております。見方によっては決して中立的なプラットフォームではないかもしれません。講座のラインナップをご確認いただきご興味を持たれましたら、ご参加ください。ご参加を心からお待ちしております。 

 

運営事務局

薛 翔文(セツ ショウブン)

<自己紹介>
関西学院大学にて教員免許を取得するも「教員世界」の狭さに疑問を持ち、世の中を多く知ろう、という思いで(株)リクルートHRMに就職。約1000社の人材採用支援を担当。その後、「好きを仕事にしている背中を見せる」ことも、次世代の生徒・学生達がキャリアを考える上で役立つだろう、という想いで、自営業をスタートしました。2017年度からは大阪市の私立中高で教員(国語/書道)として2年間勤務した後、現在は、私立の総合学園にて学校広報&キャリア教育のコースディレクターとして、どのような学校であれば、どのようなカリキュラムであれば「学びの場」がよくなるか、を日々試行錯誤しています。

<このサービスへの想い>
今、教育現場は色々な「波」にさらされ、右往左往しているように見えます。世の中の変化の「波」は強くなる一方です。我々、教育現場に関わる人間も、そして現場で、日々必死に生徒たちに接する先生もその「波」の中を、ひとりひとりの「灯台」に向かって懸命に泳いでいます。私たちは、日常のいそがしさで見え隠れするその「灯台」を、もしくは、ちょっと泳ぐのに疲れた時にひと息つける「安息所」を提供したい。時には支えてくれる、時には励ましてくれる、そんな仲間を見つける「場」を提供したい。そんな想いで、このサービスをスタートしました。もし、目指す「灯台」が近ければ、仲間を見つけたければ、もし、少しひと息つきたいようであれば、ご参加ください。我々スタッフが、一緒に伴走し、一緒に考え、一緒にひと息つきます。ご参加、お待ちしております。

 

加藤 明日香(かとう あすか)

<自己紹介>
香川県の田舎町で暮らす、2児の母。リモートワークで仕事を請け負い、休日は猿やイノシシにおびえながら、畑をしています。元々教員を目指していたため、教育にとても興味があります。今は自分の子どもたち、そして地域の子どもたちへの教育をどのような角度で行っていくか、計画中です。

<サービスへの想い>
みんなのオンライン職員室は、「全国どこにいても一緒に受講できる」サービスです。都会には数多くある講演やセミナーも、地方に行くほど限られてきますし、交通費もかかります。お忙しい先生方にとって、みん職が「より最適な学びの場所」であり、安心して全国の先生方と「出会える場所」になるよう、努力してまいります。

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