みん職フォーラム「デジタル化の波を乗りこなそう!”未来を創る”子どもを育むGIGAスクール時代の教育」

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一人一台端末時代がやってきた今、ICTを有効活用することが早急に求められています。
しかし、こんな時だからこそ立ち止まって
「今までと何が変わるのか、何が変わらないのか、何が大事なのか」
「具体的に、どのような教育をしていけばよいのか」
を、一緒に考えませんか?

基調講演では、国や時代などの大きな視点でGIGAスクール時代の教育を見つめ、分科会ではそれぞれの興味毎に分かれて深めていただくことができます。また、最後に「みん職ゼミのプレゼンタイム」があります。
「みん職ゼミ」とは、特定のテーマについて、講師に伴走していただきながら、数カ月間どっぷり学び続けるクローズドなコミュニティです。ゼミの中では、参加者同士で学習会や読書会を開くなど、「主体的に学習する先生」があふれています。このフォーラムを機に、みん職ゼミが少しでも多くの「学び続ける先生」に届くことを願っております。

申し込みはこちら

https://peatix.com/event/1643072/

日時

2021年3月28日(日)9:30~16:00

タイムテーブル

9:30~ Opening

10:00~ 基調講演(3つ並行)
①遠藤洋路さん(熊本市教育長)
②山口照美さん(大阪市生野区長)
③豊福晋平さん(GLOCOM准教授)

11:00~ 鼎談
遠藤洋路さん×山口照美さん×豊福晋平さん

13:00~ 分科会(4つ並行)
①末永幸歩さん(13歳からのアート思考)×正頭英和さん(グローバルティーチャーTOP10)×坂本良晶さん(さる@小学校教師)

②蓑手章吾さん(特支&ICT&自由進度学習)×木村明憲さん(ICT&単元縦断×教科横断)

③小林昭文さん(授業改善AL&AL)

④武田緑さん(Demo代表)×野口晃菜さん(LITALICO研究所所長)×赤木和重さん(神戸大学大学院准教授)

15:00~ みん職ゼミ プレゼンタイム(3つ並行)
『学び合い』ゼミ、コーチングBootcamp、小林昭文授業改善ゼミ、学習する学級ゼミ、SDGsゼミ、教育哲学ゼミ、学校組織開発ゼミ、単元縦断×教科横断ゼミ、ママ教員サークル、イエナプラン探究部、など(変更有)

参加費

<会員(月額2,980円)>
無料(録画付)→フォーラムまでに新規会員になればOK!
定額コース(月額2,980円)のお申し込みはこちら

<一般>
当日参加:3,000円
録画券付:5,000円

<学生>
当日参加:1,000円
録画券付:2,000円  

申し込みはこちら

https://peatix.com/event/1643072/

講師紹介

遠藤洋路
東京大学法学部卒業後、ハーバード大学行政大学院修了(修士)。文部科学省で生涯学習政策、学術交流政策、知的財産政策などを担当。2010年退職後、政策シンクタンク「青山社中株式会社」を創業。また2014年4月より法政大学キャリアデザイン学部の兼任講師として、「現代教育思想」の授業を担当。2017年度より現職。令和の時代にふさわしい学校像の構築を目指し、熊本市の教育改革を推し進めている。

山口照美
大学卒業後、大手塾の国語教師に。その後28歳で起業。2013年4月より大阪市の民間人校長として大阪市立敷津小学校に務める。 3年間の任期を終え、市教委を経て2017年から現職。生野区担当教育次長を兼務。「経済格差を教育格差にしない」がミッション。2019年6月に生野区では「生野区西部地域の学校跡地を核としたまちづくり構想」が策定され、9校の小中学校跡地を誰もが学べる 「みんなの学校」にするプランが進められている。
twitter: @TerumiYamaguch1

豊福晋平
国際大学GLOCOM(グローバル・コミュニケーション・センター)准教授・主幹研究員。専門は学校教育心理学、教育工学、学校経営、教育情報化。近年の研究テーマは教育情報化政策、学習者中心の ICT 環境、学校 Web ページを中心とした学校広報、学校評価システムなど。「小中学校の一人一台PC配置」「GIGAスクール構想」等、今後の国内の教育ICT化の成功の鍵を握るキーマン。

坂本良晶
京都府公立小学校教諭。大学卒業後、大手飲食店チェーンに勤務し、兼任店長として全国一位の売上を記録。教員に転職してから、子どもを伸ばしつつ教員の働く時間を減らそうという「教育の生産性改革」に関する発信をTwitterにてスタートし、現在フォロワー数は約25000人にものぼる。「全部やろうはバカやろう」「『学校現場』を大きく変えろ!MISSION DRIVEN」「これからの教育を面白くする! さる先生の学校ゲームチェンジ」などを執筆する他、教育系のイベント登壇や雑誌執筆など、教育界をアップデートするために走り続ける。

正頭英和
立命館小学校教諭。平成29年から、英語の授業で『マインクラフト』を活用し、ゲームを通して海外の小学校と交流するPBL授業を行い、教育界のノーベル賞”といわれる「Global Teacher Prize 2019」(グローバル・ティーチャー賞)のトップ10に、日本人小学校教諭として初めてノミネートされた。著書「生徒をテスト好きにする 6つのアイデア×8の原則で英語力がぐーんと伸びる! 英語テストづくり&指導アイデアBOOK」「世界トップティーチャーが教える 子どもの未来が変わる英語の教科書」など。

末永幸歩
美術教師/東京学芸大学個人研究員/アーティスト
東京都出身。武蔵野美術大学造形学部卒業、東京学芸大学大学院教育学研究科(美術教育)修了。「絵を描く」「ものをつくる」「美術史の知識を得る」といった知識・技術偏重型の美術教育に問題意識を持ち、アートを通して「ものの見方を広げる」ことに力点を置いたユニークな授業を、東京学芸大学附属国際中等教育学校や都内公立中学校で展開。生徒たちからは「美術がこんなに楽しかったなんて!」「物事を考えるための基本がわかる授業」と大きな反響を得ている。自らもアーティストや活動を行うとともに、内発的な興味・好奇心・疑問から創造的な活動を育む子ども向けのアートワークショップや、出張授業・研修・講演など、大人に向けたアートの授業も行っている。初の著書『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)が16万部超のベストセラーに。

木村明憲
京都市立小学校での勤務を経て、京都市総合教育センター研究課研究員として京都市のICT活用や情報教育について研究。その後、京都教育大学附属桃山小学校にて勤務。その時の実践は今年度発行された「情報活用能力を育成するためのカリキュラム・マネジメントの在り方と授業デザイン」にも掲載。また、文部科学省の「情報活用能力調査」の作問委員やNHK「しまった!情報活用スキルアップ」番組委員、文部科学省委託事業「ICTを活用した教育推進自治体応援事業『情報活用能力調査の今後の在り方に関する調査研究』問題作成等委員会の委員としても活躍。現在は京都市の小学校で勤務しながら関西大学大学院総合情報学部博士後期課程で「情報活用能力と主体的・対話的で深い学び」を研究中。

蓑手章吾
小金井市前原小学校教諭。教員14年目。特別支援学校でのインクルーシブ教育や学習心理学に関心をもち、教鞭をもつ傍ら大学院に通い「人間発達プログラム」で修士を取得。特別支援2種免許を所有。公立でICTを活用し、自立した学び手を育てる教育を実践。ICT CONNECT21が主催する「先生発!最新のICT技術で教育現場を変えるハッカソン」ではグランプリを受賞。現任校ではICTプロジェクト主任も務める。 セミナー登壇経験多数。ベネッセ、FRaU、日テレ等多数の取材を受ける。著書『子どもが自ら学び出す! 自由進度学習のはじめかた』、共著『before&afterでわかる!研究主任の仕事アップデート』『特別支援学校におけるICT活用実践事例集』など。

小林昭文
株式会社AL&AL研究所 代表取締役社長 元/産業能率大学教授 25年間の埼玉県立高校教諭を経て、河合塾教育研究開発機構研究員、産業能率大学経営学部教授に。2020年3月に教授職を退職し、現在はフリーで全国各地の学校の授業改善支援を行っている。授業実践としては、コーチング、メンタリング、カウンセリングといった理論を生徒への対応に早くから取り入れ、またエンカウンターグループやアクションラーニング等を授業に応用し、アクティブラーニング型授業として開発し注目された。研修講師としての登壇も多数。その特徴としては、授業改善に挑戦する先生を支援し、1人の教員の授業改善が学校全体の改革へと続く流れを作っている。

武田緑
Demo代表 / 教育ファシリテーター / 人権教育・シティズンシップ教育ファシリテーター。民主的な学び・教育=デモクラティックエデュケーションを日本中に広げることをミッションとして、教育関係者向けの研修の企画運営、現場の課題解決のための伴走サポート、教材やツールの開発・提案、キャンペーンづくりなどに取り組んでいる。シティズンシップ教育、人権教育、オルタナティブ教育、学校と学校外の協働、子どもの参画、ファシリテーション、ワークショップデザインなどが専門。

野口晃菜
博士(障害科学)、株式会社LITALICO LITALICO研究所所長。小学校6年生の時にアメリカへ渡り、障害児教育に関心を持つ。高校卒業時に日本へ帰国、筑波大学にて多様な子どもが共に学ぶインクルーシブ教育について研究。その後小学校講師を経て、LITALICOに。2019年度より文部科学省 新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議 委員。共著「インクルーシブ教育ってどんな教育?」や「発達障害のある子どもと周囲との関係性を支援する」など。

赤木和重
神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授。専門は発達心理学、インクルーシブ教育。同時に、保育・学校現場に入り、子どもや教師の姿に感動し、それを理論化する仕事をしている。著書に『アメリカの教室に入ってみた:貧困地区の公立学校から超インクルーシブ教育まで』(ひとなる書房)、『目からウロコ!驚愕と共感の自閉症スペクトラム入門』(全国障害者問題研究会出版部)、『子育てのノロイをほぐしましょう』(日本評論社)など。

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