30歳。校長になった今、考えていること。

講座情報

 

ゲスト:柴山 翔太さん(福岡女子商業高等学校 校長)
国語科の教師として教職9年目で5つの私立高校を経験。 学校の当たり前はそれぞれの学校で異なることに気づく。 私立札幌新陽高校で自らが主体的に「何のために」を追求し、それぞれが「校長のつもりで働く」ことの重要性を実感。 その言葉を大切に働きつづけた結果、5校目の福岡女子商業高校での1年が終わるころに「校長やれば?」と理事長から打診を受け、30歳で校長という役職を務めることに。 様々な方に「MBAは持っていますか?」「海外で教育を学ばれたのですか?」と質問を受けるが、学年主任や部長職の経験すらない。 女子の商業高校という一般的には難しいと思われている学校に大きなチャンスを感じ、日々奮闘中。

 

オランダなどヨーロッパのいくつかの国では若くして校長になる、というケースはあるようですが、日本ではまだまだ少ないのではないでしょうか。2021年4月、柴山さんは30代を校長というキャリアからスタートさせました。そして5ヶ月。校長になってみて初めて見えた景色、分かった難しさ…今だからこそ聴ける、そして今しか聴けないフレッシュな話を聴いてみませんか!?

講座の日程

2021年8月5日(木)21:00-22:30

講座の流れ

1.柴山さんトークセッション
2.質疑応答タイム
3.放課後タイム

参加費について

会員:無料

入会する(定額コース)

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