【第8回】不登校という選択~子どもたちと家族のリアル~

講座情報

講座概要

「学校へいきたくない」
「何となく、つかれちゃった」
そんな子ども達がちらほら出てくる季節。

改めて「不登校」とその支援について共に学びませんか?

「不登校という選択~子どもたちと家族のリアル~」
と題して4月から始まったこちらの講座。

神戸市で学校がしんどい子どもたちと保護者、 支援者の為の支援活動団体、しあわせな社会人を共に育むラーニングコミュニティCuddle(カドル)の運営をされている、みん職メンバーのJane(ジェーン)さんとCuddle運営メンバーのママさんたちによる不登校講座シリーズとなります。

年々増え続ける不登校の子どもたち。
2019年度の文部科学省が調査ではおよそ18万人と過去最多。
不登校と一言でいっても背景は様々です。Janeさんは自身の子どもたちが不登校。「環境や音に敏感で、教室がつらい」。教室に居続けるのはしんどいが、支援学級も合わない。枠からはみ出し、学校に行きづらい。

「ほんの少し、子どもに合った支援を考えてもらえたら、行ける可能性もあるのではないか。こんな子は他にもいるかも」と、2019年に保護者、支援者のための会を発足。「これからは親も支援者も『子どもが学校に行かない』と悩んで終わりではなく、その先の教育や支援方法を勉強して発信していかなければ、変わらない。

子どもには、学校に行けないことばかりにとらわれず、多様な大人と関わり、自分に合った豊かな学びを与えてあげたい」とCuddleの運営を仲間と共に行い、多様な学び、制度の狭間に取りこぼされる子どもたちの支援を啓蒙しています。

この講座シリーズではCuddle運営メンバーによるそれぞれの思いを2ヶ月に一度お伝えしていただくと共に、Janeさんの活動に賛同する外部講師による内容も展開予定しています。

しあわせな社会人を共に育むラーニングコミュニティ
↓ Cuddle カドル HP ↓
https://smart.reservestock.jp/menu/profile/30447

ゲスト:小林正幸(こばやし まさゆき)さん

東京学芸大学 特別支援教育・教育臨床サポートセンター教授・NPO法人元気プログラム作成委員会理事長。
専門分野は教育臨床心理学。1957年群馬県生まれ。筑波大学大学院修士課程教育研究科修後、東京都立教育研究所相談部研究主事、東京都立多摩教育研究所研究主事、東京学芸大学教育学部助教授等を経て、現職。
編著書は、『教師のための学校カウンセリング』(有斐閣)、『ソーシャルスキル教育で子どもが変わる』(図書文化)、『不登校児の理解と援助』(金剛出版)、『学校でしかできない不登校支援と未然防止』(東洋館出版)など。
東日本大震災や熊本地震で被災した子供たちの心のケアにも尽力。のべ1000名のこどものこころのケアを5年間20回にわたって行った。

講座内容

「家庭で育てる社会で生き生きと生きる力とは」

講座日程

2021年11月7日(日) 20:30~21:30

定額コース(月額2980円)にお申し込みの方はこちら

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