「自分たちで学ぶ力」を育てる!実践コーチング講座

講座情報

ゲスト:吉田忍さん・若松俊介さん
吉田 忍 さん
1972年生まれ。3児の父。大手企業の管理職を経て、ビジネスコーチとしてこれまで約10000人の組織リーダーをコーチする。また、企業の風土を活性化させる組織開発のノウハウを学校教育に取り入れ、より主体的なクラスをつくるためのコーチングセミナーを全国で展開中。
著『話せない子もどんどん発表する!対話力トレーニング』/『トップ1割の教師が知っている「できるクラス」の育て方』(共に学陽書房)
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若松 俊介 さん
京都教育大学附属小学校 教諭
1985年生まれ。「子どもが生きる授業の改善」を追究する「国語教師竹の会」や、子どもと教師の楽しさを追究する授学研などの研究サークルで研鑽を重ね、日々、授業を通して子どもたちと共に学んでいる。子どもたちが自律協働的に学ぶ姿を追う中で、コーチングの考え方に出会う。
著『「深い学び」を支える学級はコーチングでつくる』(ミネルヴァ書房)

みなさんは「コーチング」をご存知ですか?
コーチングは、1950年代、当時ハーバード大学のマイルズ・メイス助教授が提唱した概念で、日本には1990年代頃に入ってきた比較的新しいものです。コーチングの定義は様々ありますが、コーチングのプログラムを国内で最初に提供した機関によると「自発的行動を促進するコミュニケーション」と定義しているようです。

さて、次の学習指導要領の核となるテーマは「主体的・対話的で深い学び」とされています。これまでも大事にされてきた「子ども達が主体的に学ぶ」ということがより重要視されるようになる、と言っていいでしょう。ただ、子ども達に主体的に学んでほしい、という願いを持ったとしても、具体的にどういった手だてがあるのか、ということについて日々奮闘されている先生は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「自発的行動を促進するためのコミュニケーション」として体系的に確立されている「コーチング」を学校現場に活かせる形で提供されているプロコーチの吉田忍さんと、子ども達の主体的な学びを大切に授業実践・学級経営をされ、コーチングの考え方を既に取り入れ実践されている小学校教員の若松俊介さんにお越し頂きます。

お二人のコラボレーション講座によって、コーチングに関する理論も実践も学べる講座になるかと思います。
是非ご参加ください。

 

講座スケジュール

第1回:2019年5月11日(土)朝7:00-8:00
第2回:2019年6月8日(土)朝7:00-8:00
第3回:2019年7月6日(土)朝7:00-8:00
第4回:2019年8月10日(土)朝7:00-8:00
第5回:2019年9月8日(日)朝7:00-8:00

入会する(定額コース)
入会月は無料で参加できます

各回講座申し込み

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