withコロナの世界におけるゲームチェンジ

講座情報

講師:坂本良晶さん
1983年生まれ。京都府公立小学校教諭。採用8年目。大学卒業後、大手飲食店チェーンに勤務し、兼任店長として全国一位の売上を記録。教員を目指し退職後、通信大学で教員免許を取得。翌年教員採用試験に合格。2017年、子どもを伸ばしつつ、教員の働く時間を減らそうという「教育の生産性改革」に関する発信をTwitterにてスタートし、現在フォロワー数は14000人を超える。教師に向けての教育イベント「watcha!」や関西教育フォーラム等でスピーカーとして登壇

世界で一番忙しいと言われる日本の先生。
先生達が本来の業務に集中し、人間性や創造性を高められる状況であるかどうかは未来を生きる子ども達の学びに直結する課題であり、働き方改革の必要性は昨今広く認識されています。しかしながら具体的な改革はまだまだ進んでいません。

そんな中、Twitterで「教育の生産性」について発信し、14,000人にフォローされている小学校教諭が、坂本良昌さん。

今年3月には『さる先生の「全部やろうはバカやろう」』を出版し、ベストセラーとなっています。働く時間を減らしつつ、子どもを伸ばす「教育の生産性」を上げる思考法や仕事術について、一緒に学びましょう!

講座内容

世界では、コロナ禍による大きなゲームチェンジが起こっています。
その変化とは、『機械に代替できる人間の徹底的な排除』つまり『デジタルトランスフォーメーション』。 
今後、具体的な仕事はコスト負けしない限り機械にとって変わられます。 では、ヒトが優位性を保つためにら必要な力は何なのか。それは『抽象的』なスキル。機械が掴めないフワフワした領域の仕事。それが所謂『意味のないものに意味を宿す』という営み。 
そんな雲を掴むような力(価値付加力)の育成を学校でどう実践していくのか。
 
コロナ禍で激変した社会と常識、変化しつつある価値観を見極め、今後を生きていく力の育成をどう実践するのか、という事を「教育の生産性改革」等の発信でツイッターフォロワー2万人以上を有する「坂本良晶」先生と語り合う60分。
スナックで話す!?ようなリラックスした会(予定)の中で語られる”これから”のお話。是非ご参加ください。
 

こんな方におススメ

・これからの時代に必要なスキルや考え方を知りたい方 
・これからの時代を考える先生は授業の工夫をどのようにしているのか 
・コロナ禍で変化しつつある社会を感じているが、子ども達に何を伝えていけばいいか迷っている方
 

講座スケジュール

2020年9月19日(土)21:00~

入会する(定額コース)

各回講座申し込み(1講座分)

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