GIGAスクール構想 連続講座 #1

「学校教育のアンラーン」

講座概要

learn(学ぶ)に対してunlearn(?)とは何か。私たちにとって学ぶことは必要不可欠であり、それに対し、反対や取り消しの意味する接頭語「un」がついたunlearnとは?学ばないってこと?いやいやそうではない。では学校教育におけるunlearnとは何なのだろうか。平井先生のお話から私たちが感じ、学べることが多くあるはず。共に新しい時代の新しい価値観について学び、意見を交流させていきましょう。

第1回講座の「学校教育のアンラーンとは?」を含めてGIGAスクール構想を踏まえた学校教育の新たなデザインについて、平井先生のお話を基に、さまざまな視点から考えることができます。これからの学校教育を担う若手の先生から、実際に運営をしている中堅、ベテランの先生まで、明日から動き出すモチベーションになること間違いなし。特に実際に学校の教育課程を作成しているミドルリーダーにとってはワンランク上の武器を得ることができる講座です。

☆この講座はこんな方におすすめ☆
・学校全体のICT化を進めているが、課題が多い。
・授業のICT化がうまくいかない。
・学校管理職へのアプローチに困っている。
・自治体でこんなに違うの?を知りたい。
・GIGAスクールのその先には何があるのか知りたい。
【講座参加条件】
・みん職会員
・みん職会員になることを考えている

Q:耳だけ参加できますか?
A:できますが、安心安全のために、可能な限り顔出ししていただけますとありがたいです。
  
Q:経験年数は?
A:講座ではどなたでもご参加いただけます。

講師/ファシリテーター紹介

  • 平井 聡一郎

    平井 聡一郎先生 茨城県の公立小中学校教諭を経て、総和町教育委員会指導主事、茨城県教育委員会指導主事を歴任後、下館南中学校教頭、古河第五小学校校長、古河市教育委員会参事兼指導課長、2017年4月より情報通信総合研究所特別研究員。古河市教育委員会時代はICT機器を活用した授業改革に取り組み、特に全国初となるセルラーモデルのiPadとクラウドプラットホームの活用、教員育成のためのICTエバンジェリスト制度の構築等は全国的に注目されてきた。現在、2020年の次期学習指導要領完全実施に向け、地方からの教育改革を目指し、ICT機器整備のコンサルティング、教員のためのプログラミングセミナーの開催等に取り組んでいる。 文部科学省ICT活用教育アドバイザー、総務省プログラミング教育事業推進会議委員、茨城大学非常勤講師、Apple ADE 2015。

  • ファシリテーター:齊藤 勇海(さいとう いさみ)

    埼玉県の公立小学校教諭を経て、現在は神戸のオルタナティブスクールである「ラーンネット・グローバルスクール」に所属。ナビゲータとして、自立・探究型の学びの場をコーディネートしながら、子どもたちの学びに伴走している。
    小学校教員時代は、学年主任や研究主任を務め、市教委と連携したICT研究員としても活動していた。
    ホワイトボード・ミーティング®認定講師/MIEE(マイクロソフト認定教育イノベーター)

日程

  • 6月24日(金) 20:30~21:30

参加費

会 員:無料

非会員:2,500円(申込締め切り:6月24日正午)