~教室マルトリートメントの視点から見る子どもへの関わり~

若手のオンライン職員室

講座概要

●概要●
2学期が始まって2ヶ月が経とうとしています。教室で過ごしている子どもたちはどんな表情をしていますでしょうか。たくさん笑っている顔、どこか寂しい顔、緊張でかたい顔。たくさんの表情があると思いますが、皆さんはどんな表情をみたいですか?自分の教師としての振る舞いを一度、川上先生と一緒に見直してみませんか?川上先生が作られた「教室マルトリートメント」という言葉は教室で行われる子どもの心を傷つけるような不適切な指導を示す言葉です。ここで一回立ち止まり、自分の教室を「教室マルトリートメント」の視点で一緒に振り返りましょう。ぜひ、ご参加ください!

●こんな方におすすめ●
・現場以外にも積極的に学んだり、横のつながりを作ったりしたい
・職場(学校)で悩みを打ち明けたり、本音をぶつけたりする人がいない
・教室マルトリートメントを読み、さらに深く学びたい方

●参加条件●
会員:無料
一般:各講座2500円

講師紹介

  • 川上康則

    東京都立矢口特別支援学校主任教諭。
    公認心理師、臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー。
    日本授業UD学会理事。
    NHK「ストレッチマンV」「ストレッチマン・ゴールド」番組委員。
    学研教育みらい 令和2年度版「みんなの体育」編集委員。
    特別支援学校にて教育実践を積むとともに長年、地域の相談支援に携わってきた。
    現在、「実践みんなの特別支援教育」(学研)、「週刊教育資料」(日本教育新聞)、「TOKYO手をつなぐ」(東京都手をつなぐ育成会)、「wutan」(全国初等教育研究会)の4誌で連載中。

    <主な著書>
    ・『教室マルトリートメント』(東洋館出版社、2022年・単著)
    ・『発達の気になる子の体の動き しくみとトレーニング』(ナツメ社、2021年・監修)
    ・『ポスト・コロナショックの学校で教師が考えておきたいこと』(東洋館出版社、2020年・共著)
    ・『子どもの心の受け止め方 発達につまずきのある子を伸ばすヒント』(光村図書、2020年・単著)
    ・『人的環境のユニバーサルデザイン』(東洋館出版社、2019年・共著)
    ・『通常の学級の特別支援教育 ライブ講義 発達につまずきがある子の輝かせ方』(明治図書、2018年・単著)
    ・『気になる子もいっしょに 体育ではじめる学級づくり: ソーシャルスキルのつまずきを学級経営に生かす応援プラン109』(学研、2017年・共編著)
    ・『こんなときどうする? ストーリーで学ぶ特別支援教育の実践 ケーススタディからのアプローチ』(学研プラス、2016年・単著)
    ・『学校・家庭で楽しくできる 発達の気になる子の感覚統合あそび』(ナツメ社、2015年・監修)
    ・『通常学級でできる 発達障害のある子の学習支援』(ミネルヴァ書房、2015年・監修)
    ・『〈発達のつまずき〉から読み解く支援アプローチ』(学苑社、2010年・単著)
                                              など

日程

  • 2022.10.23(日)21:00~22:30

参加費

会 員:無料

非会員:2,500円