さとのば大学と考える地域PBLの可能性

講座概要

●概要●
探究学習の一環として、地域でのプロジェクト学習(PBL)をカリキュラムに取り入れる学校が増えています。生徒が多様な大人に触れ合って学ぶことに価値を感じながらも、地域PBLをどう設計したらいいのか、地域の企業や行政とどのようにコミュニケーションをとったらいいのか、課題に感じている教員の方も多いでしょう。
今回は、全国10地域での地域留学を柱にしたオルタナティブな教育機関「さとのば大学」から、事務局の大竹悠介さんをゲストに迎え、地域で行うPBLについて参加者と一緒に考えていきます。


さとのば大学とは?
地域留学とオンライン授業を組み合わせた新しい学びの仕組みです。本部事務局と全国10地域の地域事務局が連携し、プロジェクト学習を中心んとした学生の学びを支えます。2019年7月より大学生・若手社会人向けの短期コースをスタート。2021年4月よりネットの大学managaraと提携し、経済経営学の学士を取得できる4年制コースを開始しました。現在2023年4月入学の募集を行っています。


●こんな方におすすめ●
・地域と連携してPBLを行いたい。
・どのような実践があるのか知りたい。
・同じテーマで対話できる仲間をと出会いたい。

●参加条件●
・みん職会員(無料)
・非会員(無料)
※興味のある方どなたでも参加できます。HPの参加申込ボタンからお申し込みください。

講師紹介

  • 大竹 悠介 (おおたけ ゆうすけ)

    埼玉県所沢市生まれ、飯能市在住。大学・大学院でローカルジャーナリズムを学んだのち、広告代理店、映画イベント会社を経て、2022年3月より地域留学でのプロジェクト学習をコンセプトにした「さとのば大学」事務局で広報や授業運営を担う。また、2018年より地元・西埼玉の編集プロジェクト「西埼玉暮らしの学校」を主宰。2020年6月より所沢市にて週末限定の古書店「サタデーブックス」を運営。2022年9月より飯能市のまちづくり会社Akinaiに参画し、商店街空き店舗のリノベーション等に携わる。

日程

  • 12/8(木)21:00~22:30

参加費

会 員:無料

非会員:無料