これからの学校の働き方を考えよう

講座概要

世界で一番忙しいと言われる日本の先生。
先生達が本来の業務に集中し、
人間性や創造性を高められる状況であるかどうかは
未来を生きる子ども達の学びに直結する課題であり、
働き方改革の必要性は昨今広く認識されています。しかしながら具体的な改革はまだまだ進んでいません。
そんな中、Twitterで「教育の生産性」について発信し、
14,000人にフォローされている小学校教諭が、坂本良昌さん。
今年3月には『さる先生の「全部やろうはバカやろう」』を
出版し、ベストセラーとなっています。働く時間を減らしつつ、子どもを伸ばす「教育の生産性」
を上げる思考法や仕事術について、一緒に学びましょう!

講師紹介

  • 坂本良晶

    1983年生まれ。京都府公立小学校教諭。採用8年目。大学卒業後、大手飲食店チェーンに勤務し、兼任店長として全国一位の売上を記録。教員を目指し退職後、通信大学で教員免許を取得。翌年教員採用試験に合格。2017年、子どもを伸ばしつつ、教員の働く時間を減らそうという「教育の生産性改革」に関する発信をTwitterにてスタートし、現在フォロワー数は14000人を超える。教師に向けての教育イベント「watcha!」や関西教育フォーラム等でスピーカーとして登壇

日程

  • 第1回 2019年9月21日(土)21:00~22:00

参加費

会 員:無料

非会員:2500円